現在Steam にて、ゲームを販売しております。

「SunflowerCode」

 

https://store.steampowered.com/app/1441340/Sunflower_Code/

 

「Sunflower Code」

―開発元:EasyMode

―パブリッシャー:EasyMode

―制作者:Taka, Simon.Simon

 

―値段:5.99$ (620円:2020.12.29現在) 

・簡単なゲームの説明

 ファン・ゴッホの絵を50枚以上使用した「Sunflower Code」は、一人称視点謎解きホラーです。館の中に現れる影をライトを使いながら進んでいきます。また、ゲームらしい暗号ではなく、現代の暗号の基礎を参考にした暗号が、主人公の進行を妨げます。ファンゴッホの孤独を体験してみてください。

メアド:maniamovier@gmail.com

 

アップデート報告です。

①実績を実装しました。

※実績:ゲーム内にて、ある条件をクリアすると、Steamからもらえるバッチのようなもの。

 

合計:20個前後あります。

 

 

②敵の増加とトラップの追加

―敵が出現する箇所が増えました。

―トラップが発生する箇所が増えました。

 

③ホラー要素の変更

―Stage上のホラー要素の追加

―マウス感度調整など

 

よろしくお願い致します。

 

今週の岡目はあまり元気がありません (でした)。

 

「まだまだ実力が足りないなぁ」

 

最近、ある先輩に小説を見てもらいました。

 

先輩は、編集者と共に作品を制作した経験のあるすごい方です。

 

結果は、全然でした。

 

僕の文章は素人だし、ストーリーやキャラクターが全然立っていないことに指摘してくれました。

 (もちろん、とてもとても優しく教えてくれました)

 

小説のような人気商売は競争の世界です。甘いことを言っていては、一生誰の目にも止まらないのは分かっていたつもりです。

 

そう、分かっていたつもりで、全然わかっていなかったなと思います。

 

何が出来ていなかったというと……

 

全てですw

キャラクターの目標:何のために主人公が動いているのか

世界観の設定:どんな環境が主人公を阻むのか

ストーリーのつじつまあわせ:不自然な運びをなくす

 

正直、少し落ち込みました。

 

勉強不足だなと痛感致しました。

 

そこで、ある本を教えてもらいまして、全て読みました。

 

『読者ハ読ムナ (笑)』 藤田和日郎・飯田一史

 

藤田先生は、漫画家さんです。

 

ここから、物語の作り方を学べということです。

 

私が読んで思ったのは、全ての物語を作っている人間が読むべきだなと思いました。

 

「なんで?と徹底的に聞け」

主人公はなんでその目標をもったの?

主人公はなんでそんなことを思ったの?

なんでこの世界観にしたの?

 

さらに繰り返します。

 

主人公はなんで目標を「強くなる」にしたの?

主人公はなんで「悲しくなったの」?過去に何があったの?

この世界観は誰がどうしてこうなったの?主人公になんで必要なの?

 

全てのことに「なんで」と繰り返します。

 

この本では、あくまで少年誌で漫画を書きたいならこう書け!というものなので、小説とは違った要素もありますが、必要な要素が遥かに多いです。

 

大衆文学ならなおさらだと思います。

 

さらに、大事なことは、

「人の話を聞け!」ということです。

 

かなり簡単に言いましたが、この本の中では「編集者の望むネームとは」などの内容のことですが……

 

物語を作る人にはあるあるかと思いますが…

 

「自分の作品を理解してもらえないとすごく腹が立つ」

 

一度は経験していると思います。

編集者に「面白くない」とか「キャラクターが立ってない」とか「文章が下手」とか。

 

そして、自分の作品の面白さはこの人には分からないんだ、と自己流を極めてしまう。

 

天才なら、それが成功する可能性は高いでしょう。

 

しかし、僕や多くの人は天才ではありません。

 

なので、たくさんの人に「こんなのはダメだ!」と言われることになります。

 

それが辛くて辞めてしまう人もいるかもしれません。(もちろん、プロでも…)

 

この本では、次のように書いています。

 

「作品を批判されると、自分の存在までも否定された気になる。わかるよ。だけどね、作品は二人三脚。編集者がどれだけ必死で作品を作ろうとしているのかも理解しないといけないよ」

 

僕だって、まだまだ落ち込んだりしてしまいます。

 

それでも、たくさんの人に作品を見せて、「面白くない」と私に言ってくれています。

(いつもありがとうございます…)

 

それゆえに私は成功したいと思っています。

 

何人もの人間が叩いた岩が素敵な作品になるとみんながハッピーになるからです。

 

ありがとう貴方のおかげです。といつか伝えたいです。

 

 

 

落ち込んだりもしましたが、成長できたような気がします。

 

こういうことを繰り返して、成長できるのだと感じました。

 

日本の漫画が世界のトップを走っているのは、編集者との二人三脚で作品を制作している国だから、という説があるそうです。

 

多くの人間が作品に関わるほど、面白くなるのかもしれません。

 

僕は今日も泥道を這って頑張ります。

 

岡目鉢木 / Simon.Simonでした。