ロボットに魅力を感じ始めている

岡目鉢木/Simon.Simonです。

 

まずはゲーム制作の告知です。

我々が制作しておりますStemeにて「近日公開中」のゲーム

「Sunflower Code」

 

https://store.steampowered.com/app/1441340/Sunflower_Code/

 

ウィッシュリスト・SNSでの拡散などしていただけますと嬉しいです。

 

Youtubeにて、トレーラーやイベントシーンなど挙げております。

https://www.youtube.com/channel/UCR8YH9J5fm51DGFndSvlO1A?view_as=subscriber

 

ご覧いただけましたら幸いです。

 

まずはゲームの進捗について

 

11月中旬には発売できると思います。

 

※このセリフ何度も書いたような、、、延期しすぎ

 

ほとんど最終段階まで来ました。

 

後は修正ばかりです。

※致命的なバグがなければいいのですが、、、

 

「Sunflower Code」

をどうぞよろしくお願い致します。

 

間に合うといいのですが、、、(悔しい)

 

 

さて今回は、私が物語を作るときに大事にしたいテーマというお話をしたいと思います。

 

それは「弱者の一撃」です。

 

ゲームのシナリオを書くときでもそうですし、

小説や物語全般を作るときに必要になるテンプレートというものがあります。

 

一番簡単なもので言いますと「起承転結」です。

 

「起承転結」だけだと一体何のことかわかりませんので、もう少し翻訳します。

「世界の設定、問題発生、葛藤、終結」です。

 

(これは、様々な翻訳の仕方をされます。また、あえて起承転結をくずすというやり方もあります。今回は私が一番説明しやすいものをピックアップしています)

 

つまり、どんな世界に主人公がいて、どんな問題が主人公を苦しみ、どんな葛藤が主人公をさらに苦しめ、最後に全てを浄化するかというものです。

 

僕はこのテンプレートを元に物語を書こうとしているのですが、

そこには必ず大なり小なりの不幸や不運が入ってきます。

 

僕はここに「弱者の一撃」を表現したいと思っています。

僕は心理治療という世界にいましたので、いわゆる傷ついている人の気持ちは一般の人よりもはるかに理解しているつもりです。

 

僕は物語を使って、弱者の強さを表現したいとも言い換えることができます。

 

(どんなに強い主人公でも、孤独であったり、理解されなかったりします)

 

弱者というと語弊がありますので、僕の弱者の理解を

アルバート・アインシュタインで説明したいと思います。

 

彼は子どもの頃、ほとんど勉強ができませんでした。

 

家族によると、言葉もろくに話せなかったのです。

 

そして彼の行った学校は、ユダヤ系の学校ではありませんでした。

(彼はドイツのユダヤ人で、まだまだ人種差別がある状態でした。

 ※ここについてはあえて割愛させていただきます)

 

彼はほとんど理解されませんでした。

 

高校の頃にはその才能はより開花され、講義の内容が古いとさえ感じていました。

 

大学を卒業後、大学の教授になるために大学へ志願しました。

 

しかし、アインシュタインの態度を嫌った教授たちによって様々な大学への就職を拒否されてしまいました。

 

仕方なく彼は当時、あまり裕福でない職業に就くことになりました。

 

そこで働く間、彼は論文を書き続けました。

 

そして書き上げたのが、後に「相対性理論」として世間に衝撃を走らせる発見の土台だったのです。

(その年3本もの論文を執筆し、奇跡の年代と言われています (正しい表現は忘れましたw))

 

 

僕はこの物語が大好きです。

 

アインシュタインの成功秘話が大好きです。

 

誤解が生まれる言い方ですが、ものすごい才能は有りましたが、周りに理解される人間ではありませんでした。

 

ずっと誤解されて生きてきました。

 

誰にも期待されていない人物でした。

 

そんな彼が己の信じたことのみで、自身の葛藤を乗り越えるという物語が強く惹かれるのです。

 

僕はこの物語をテンプレートに書きたいと思っています。

 

主人公は周りに理解されたことなどないし、ましてや期待などされたことはありません。

あの時までは…

 

というお話が大好きなんです。

(これは僕のコンプレックスのおかげで好きだと感じるのかもしれません)

 

そして最も重要なのは、主人公自身が自分を理解していないし、自分に期待もしていないという点です。

 

多くの人はそうかもしれません。

 

「多くの人間のために私は大きなことができる」と感じることは少ないかもしれません。

 

しかしあることをきっかけに自分にだんだんと期待していくようになります。

 

そんなきっかけがある世の中がいいなと思います。

 

以上

岡目鉢木/Simon.Simonでした。