毎日焦っている

岡目鉢木/ Simon.Simonです。

 

まずは我々が制作しているゲーム

「SunflowerCode」

について記事の最後にリンクを張ります。

是非とも

Steamアカウントをお持ちの方は「ウィッシュリスト」の追加を

SNSアカウントをお持ちの方は「共有、リツイート」などお願い申し上げます。

 

 

まずはごめんなさい。

「SunflowerCode」について、10月中に発売予定ですが、

もしかしたら11月中になるかもしれません。

 

なぜそんなことになっているのか、

現在の作業状況をここでお伝えさせていただきます。

 

現在の状況:近日公開後

―イベントシーンの設置

―敵キャラの修正

―トラップの配置

などしてまいりました。

 

次に、現在できていないことです。

―ボス配置

―バグの確認

―テストプレイ (バグの発見) の反復

―ローカライズ設定 ( 英語版の制作) 

 

正直、まだまだ先が見えません。

バグを残したまま販売しますと、プレイしていただける方のフラストレーションになります。

中途半端な状態で公表したという印象が付きます。(完璧な状態とは、ありえないかもしれませんが) 

 

さらに言いますと、ゲームの綺麗さが気になります。

家具の配置もそうですし、

見え方 (ポストプロセスやシェードやライティング) を変えてみたいなとも感じて

挑戦したりしています。

 

ゲームをより快適にプレイするには、どうすればいいのか

勉強中です。

 

言い訳かもしれません。

ですが、皆さまの記憶に残るゲームにしたいです。

「SunflowerCode」をよろしくお願い致します。

 

 

このまま終わってしまうのは、あれなので (なんか暗い?) 

未来の話をしますw。

 

次のゲームについてです。

「SunflowerCode」の制作をしながら次のゲームのシナリオを頭の中で考えています。

 

私はどの業界にいおいても、ネタバレをどんどんとすべきだと考えていますので、

シナリオについてお話したいと思います。

 

3つほど、考えております。

①アクションゲーム

―モンスターが主人公。モンスターは自身を生み出したご主人様を探して旅をします。それは自分の生きる意味がそこにあると感じたからです。今までそうして生きてきたのに、ある日、自分が封印されたのだと気が付きました。気が付いた時には、かなりの歳月が経ってしまっていました。この世界に必ずご主人様はいる。どうして自分は封印されたしまったのか。その真実と自分の生きる意味を捜すゲーム

 

②雰囲気ゲーム

―その世界に言葉はありません。プレイヤーはゲームの雰囲気とStage上に落ちているものから、物語を想像します。それは穏やかな世界でした。風が通り、緑はある。自然の世界。確かにそこに誰かがいた気がする。

 

③物語ゲーム (アドベンチャー) 

―仮にタイトルを「寂しい花」と名付けます。

 あなたは言った。「死んだらどこへ行くと思う?」

 あなたは言った。「死んだらね花になるんだよ」

 あなたは言った。「夢はね醒めないこともあるんだよ」

 あなたの言った言葉は今でもわからない。あなたがいなくなってから、あなたの居た場所をめぐりながら、あなたの生きた世界が少しだけ見えた気がする。

雰囲気ゲームに近いですが、主人公は彼女の想いでの場所をめぐります。彼女がいなくなった理由と彼女がどんな心を持っていたのかステージを進むことに理解することができます。

 

以上です。

何かアイデアがありましたら下さいw

制作するかどうかはわかりませんが、形にしたいなと思っています。

 

https://store.steampowered.com/app/1441340/Sunflower_Code/?beta=1