綺麗な字を書けるようになりたい

岡目鉢木/Simon.Simonです。

 

またもや、更新頻度が悪いです。

がんばらないと…

 

さて、今回は、私の背中を押した先生の言葉についてです。

以前、どこかでお話しました、大学院を辞める話。

そして、私はしんどくなってゼミの先生であり、師匠 (勝手にそう呼んでいますw) に相談しました。

その時に、言われた今でも忘れられない言葉です。

 

先生は、やはり心理学のプロであり、カウンセラーとして成功されている、

相談のプロフェッショナルです。

そんな先生に、人に頼ることができない私でも、何でも甘えて相談していました (それほどまでの大きな方なので…)。

 

ちなみに、先生のことを話すのは初めてで、いつか見られるのが怖いですww

 

当時の状況の話をします。

私は、大学院につかれていました。

私のせいでもあるのですが、うまく環境に溶け込めませんでした。

だって、みんな頭が良すぎるんだもんw

 

辞める一ヵ月前に、パソコンを購入し、映像編集を勉強し始めていました。

実はそれが楽しくて、大学院に使う時間をものすごく嫌だと感じていました。

できることなら、ずっと家でパソコンをいじっていたい (今は見事に引きこもりw) 。

 

さらには、大学院ではミスばかり。

勉強する場所ではありますが、大学院に相談しにこられる方は、本当の悩みを持ってこられます。

遊び半分や、勉強の場という言い訳は効きません。

(うちの大学院ではありませんでしたが、場合によっては、警察や児童相談所に連絡する場合もあるくらいです) 

ミスはできません。

事務仕事もします。

 

私はうまくできませんでした。

そして、ミスして怒られることを過度に恐れていました。

 

そんな緊張感の中、私は疲れてしまいました。

 (相談や心理学は当時も今も大好きです) 

 

もっと、大学院ならではの悩みもあります。

それは、学派です。

 

学派とは、学問の考え方の違いです。

武道の世界でもある、派閥。 (鶴の構えとか狼の構えとかそんなもの、全然武道わからないけどw)

 

正確に言うと、

フロイトの精神分析

認知行動療法

ロジャーズの来談者中心療法

など

まあ、セラピーのアプローチや考え方の違いです。

私はロジャーズ派。

学校は精神分析学派。

 

私が信じたい学派は、軽視されているようにさえ感じました (この感覚は私の妄想的な場合も十分にある) 。

 

そんな中、先生に相談しました。

先生はやはり傾聴してくれました。

かなり親身に聞いてくれました。

 

そして、言われた言葉です。

(覚えている限りで書きます) 

 

岡目君 (仮名) ねー、人は自分の中の一番高い価値観をするのが、生きていく上で一番いいんです。自分の高い価値観ではないことをすると、時間の無駄だと感じるし、ミスもするし、しんどいと感じるんです。

 でもね、それは自分を高い価値観へ導くためのヒントなんですよ。だから、岡目君は、自分の本音で一番高い価値観をするべきなのかもしれないね。

 本音で一番高い価値観のことをしている人は、そのことに積極的に時間を使うし、やっていて充実感がでるし、何度失敗しても努力するし、成功するんです。

 人は自分の価値観に合ったことをするのがいいんですよ。

 

私は泣きました。

そこには、色んな思いがありました。

やめたくないと感じていたし、一生やりたいと思っていたカウンセラー。

でも、それが自分の本当にやりたいことではないんだと思ったんです。

そのことがショックでした。

そして、自分がそれを否定できなかったことです。

 

私は次の日、大学院を辞めると伝えました。

 

そして、大学院を辞めた今でも、先生と連絡をとらせてもらっています。

新しいことをしている僕を、ずっと見守ってくれているのだと感じています。

いつか、僕が成功して、そのことを先生に伝えることが今の僕の目標です。

書きながら、ちょっと泣きそう。w

いつか恩返ししないとな…

待ってろよー!w

 

ちなみに先生の価値観の話は、本でも学ぶことができます。

「世界はバランスでできている」

ジョン・F・ディマティーニ (著), 岩元貴久  (翻訳)

※Amazonでも売ってます。

 

この本のワークをすれば、あなたの本当の価値観が分かりますよー

私が救われた考え方です。

いつか真剣に学びたいな―。

そして、また援助の世界に入ってもみたいかな。

まだわかんないけど。

 

悩んでいる人に届けたいです。w

ちょっと気になる人は、僕で良ければ、解説しますので、コメントでも、

メールでもください。

Twitterのダイレクトでもいいです。

 

少しくらいなら、相談も乗れますよ。w

 

以上、僕が救われた先生の言葉でした。

岡目鉢木/Simon.Simonでした。