村上春樹さんの「一人称単数」買いました。

岡目鉢木 / Simon.Simonです。

 

さあ、前回と前々回に「Sunflower Code」のシナリオなどを紹介させていただきました。

実際に書いてみて、やはり、映像は欲しいなと思いました。

急いでトレーラーを制作しております。

できたら、Youtubeに投稿し、ここで紹介したいと思います。

 

さて、今回はゲーム制作ビジネスのことについてお話したいと思います。

 

私は幸運なことに、ゲーム制作を行う環境がありました。

たまたま映像制作をかじっており、

たまたま物語をつくる勉強をしており、

たまたまプログラミングができる人がいたわけです。

 

ですが、ゲーム制作は現代どんどんと便利なものになってきております。

余談ですが、ある大統領も現代のプログラミング技術について、将来のあるものだと感じ、次のように言いました。

ゲームが好きなら、プレイだけでなく、ゲーム作りに励むのも将来的にとても良いと思います。

皆さんも是非、ゲーム制作をw

 

私のゲーム制作でのビジョンは、とりあえず10作品制作したいと考えています。

私どもゲームは、いわゆる「インディーズゲーム」とか呼ばれたりします。

インディーズゲームを作る人たちとは、制作会社とは違い、個人でゲームやアプリをつくり販売している人達のことです。

 

インディーズゲーム制作者は、アメリカは多いですが、結構数がいたりします。

はっきりと言うと、

生計を立てるのは、難しくないと思います。

 

インディーズゲーマーたちは、1作目は売れないにしても、3作前後、作品を販売し、年収1000万年なんてかたもいたりします。

 

販売サイトによって異なりますが、

ゲームを3000円で売ったとしますと、1万人にかっていただくと、

3000万円です。

1万人に買っていただくのは、難しいかもしれません。

例をあげると、

・ファイナルファンタジー:1000万人に販売

・販売1ヵ月 (販売が話題になるゲーム) :30万人に販売

・有名なインディーズゲーム:10万人に販売

くらいだったりします。 (ゲームによって本当に様々ですが、) 

 

最近で言いますと、Youtubeでゲーム実況が盛んになりはじめ、

インディーズゲームが日の目を浴びている最中です。

 

・Under taleは、制作者一人のインディーズゲームです (販売数:1000万以上) 

 

Youtuberの目に留まれば、そこそこ有名になり、お金も入ります。

そして、次回作にも注目してもらえます。

※だから制作者は、ゲーム実況者の登録者が伸びるようなゲームを作らないといけないかも…

 

ここまでで、ある程度の物語とある程度のプログラミングがあれば、難しくないかもしれません。

 

制作期間ですが、

ゲーム制作会社の注目されるゲームなんかは、1年は当たり前で、

5年かけたなんていう作品もあります。

ですが、インディーズゲーマーは違います。

1人でやっている方でも、

1年に2作や3作は、容易に出していると思います。

 

やっぱり、売れるゲームを作るのは簡単ではありません。

―爽快なゲームデザイン

―ワクワクする世界観

―引き込まれる物語

1作作るたびに成長していかなければやっぱり売れません。

 

ただ、現代はゲーム作りにチャンスの時代ではあります。

機会があれば、ゲーム作りを。

 

 

最後に、私の目標を少しばかり…

「最高の物語を作りたい」

ゲームとは関係ない目標かもしれませんが…

 

最近のゲームは、物語がすごいです。

―Life is Strange

―beyond two souls

―Last of us 

―Under tale

小説のような、映画のような、ドラマのような作品が多いです。

 

私はここに勝負をしたい。

物語で戦っていきたい。

 

現在はですが、私の物語には、「ひまわり」の作者

ゴッホは、必要なんです。

 

岡目鉢木/ Simon.Simonでした。