梅雨明けですね。

岡目鉢木/Simon.Simonです。

 

まずは、佐川急便に惚れたという話をします。

昨日は、購入したデスクが届きました。

かなり大きなL字のデスクなので、とても重いんです。

インターフォンが鳴り、玄関を開けますと、自分の身長くらいのデスクをもったメガネの男性が立ってました。

彼は、言葉を発さず、玄関にデスクを入れようとします。

ですが、重くてなかなか動かない。

 

「重いですよね」と私が言うと、

「めちゃくちゃ重いです」

はじめは少し苛ついているように思えました。

ある程度、玄関にデスクを入れると、私が

「あとは、私で入れます。重いのにごめんなさい。ありがとうございました。」

すると、佐川急便のメガネの男性

しわくちゃな顔で

「はい、、」

私は彼の負け顔に、すごく感謝しました。

その瞬間に、メガネ男性のここまで持ってくる苦労を知れた気がします。

 

もしも、彼が少し苛つきながら、「ありがとうございましたー」と

去っていたのなら、そこまで感謝しようとは思わなかっただろうと思います。

 

彼が負け顔を作ったことで、感謝しようと思えたわけです。

彼に感謝する環境を負け顔で作ったのだと思います。

佐川急便に惚れました。

 

負け顔の作り方が上手な男性に会ったという話です。

 

さあ、自己愛的な勝手なお話をさせていただいたところで、

本題に入りますw

 

最近、新しい小説を考えていました。

今回は、児童文学です。

児童文学といえば、たくさんありますが、

「星の王子様―サンテクジュペリ」

などありますね。

※実は、多くの児童文学を読んだことがありません・・・w

「ハリーポッターーJ.K.ローリング」

などもありますね。

 

正直、児童文学の書き方を知りません。

「とりあえず、まあやってみよう」

ということで、始めました。

 

私は、純文学はプロットはほとんどなしで、書いたりしています。

ですが、自然の流れで書けない児童文学は「しっかりとプロットを書いてからはじめよう!」と私は思いました。

※プロット:ダイジェストで物語の骨組み

 

まだ完成もしておりませんので、内容は詳しく書けませんが、

「めちゃくちゃ良い!」

と思いました。

 

もちろん、世界は子ども中心の世界。

ですが、やっぱり物語ですから、葛藤や事件が起きるわけです。

私が書いたものは、事件スタートで物語が始まり、それに悪戦苦闘して、苦労を克服する物語です。

主人公の事件解決の動機は、自分の仕事を失いたくないというものでした。

ですが、事件の全貌を知ったとき、誰かのために事件を解決したいと思うようになります。

 

この物語の特徴は、目には目をで、事件を解決しないところにあります。

子どもらしさもあって、大人たちがみんなこのやり方をできないという解決方法です。

そして、それは、事件が起きる前より、事件を解決した後の方が、晴れた世界になっています。

多くの人が、ある意味では、事件があって良かったなと思える物語です。

 

私がこの物語で伝えたいことは、

現代社会において、誰かを責めたり、誰かを騙したり、

最近で言えば、誰かを誹謗中傷することで、誰かが命を落としてしまったりという悲しい事件もあります。

大人たちは、本当はそんな社会を生きていたいわけではなく、

もっと良い社会を生きたいはずです。

みんな見えなくなっていて、困っている。

だけど、その解決方法は、実はみんな知っているんでしょ?

というメッセージです。

もう一つ、隠れたメッセージは、

「好きな仕事は、人の援助になる」ということですね。

物語についてはここまでにしておいて、

 

物語の制作ですが、他人に任せようと思っています。w

まだはっきりとはわかりませんが、

私が制作したプロットを、小説にしてくれる人間がいますので、さらには、そのプロットを良いものだと言ってくれたので、いっそのこと全てお任せしようかなと、w

任してしまって、別の物語を制作する時間に使おうかなと思っています。

どっちにせよ、物語が良いものになると信じています。

明るい気持ちにさせる自信があります。

いつかどこかで、公開できる日を楽しみにしています。

岡目鉢木/Simon.Simonでした。